創作


小説 「ゴンゲン森と海と砂と少年たちのものがたり」

2010年発行。60年代の中ごろの石川県内灘を舞台にした、夏休みが終わりに向かう数日間の物語です。子供から少年になっていく主人公の周辺に起きる事件をとおして、屈託のない少年たちの世界を書きました。

読んでいただいた方々からの読後レポートです。

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マンガ「生涯をとおして ふるさとを書き続けた作家 加能作次郎ものがたり」

2024年3月発行 

加能作次郎マンガ製作活用検討委員会・志賀町教育委員会

出版企画~物語原作・脚本・編集

志賀町が生んだ作家・加能作次郎の生涯を漫画で伝える教材漫画です。

取材調査から1年半ほどの時間を費やし書き上げました。

作画は、地元のクリエーター藤井裕子氏です。

石川県内公立図書館で閲覧・貸出ができます。

作次郎関連については、資料館やその他冊子の編集にも関わってきました。

🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと

エッセイ 「能登半島に踏みあとを残していくこと 消えていく道と山里からの黙示」

2025年3月発行

能登半島地震の後、40年ほどに亘った能登との関わりと、能登の山里に対する特別な想いを書いたものです。

このサイトにも掲載しています。

能登半島に残してきた踏みあと 

小説「ユーズイットだったんだ、俺たち。───17分の小さな旅から始まる物語

2026.7 noteに発表。

北陸鉄道浅野川線の通称〝あさでん〟と浅野川、そして内灘海岸が舞台です。

出張で金沢へやって来た元ラグビー選手が体験していく、地域発ドラマをイメージした物語です。


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