ひたすらせつない青春の歌


「告白の 出来ない恋は 五分咲きの キンモクセイの ただ香りだけ」
日曜の朝、某所で偶然手に取った朝日新聞。
16歳の高校球児が詠んだという淡い恋の歌。
練習の後の静かな夜の気配。
漂ってきたキンモクセイの香りと、それに誘発される切ない思い。
憎たらしいほど、ひたすらな、青春なのであった……

「ひたすらせつない青春の歌」への1件のフィードバック

  1. すてきですね。
    ナカイさん的には、これが高校球児であるところにも
    共感したんでしょうね。
    そう言えば、伊集院静も野球選手だったし、
    野球選手にはロマンチストが多いのかも…

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