hisashinakai
投稿者: hisashi nakai
内灘海岸と浅電と浅野川のこと
🖋 内灘海岸が好きな外国人たちがいた 《目指すは「ウチナダ・ビーチ」浅電 外国人が急増中?》 &n
🖋 古いレコードが思い出させてくれた ジャズ少年の頃
♪音楽に対する妄想 2020年の春、実家の物置から古いジャズのレコードが20枚ほど出てきた。断捨離の一環の産物で、ついでにジャズに関する本なども出てきて、その
🖋 冷やしビールと冷やしたビールの違いについて(再編)
メールで送った文章の中に脱字がありましたよ…と言われた。らしくないですね…とも言われた。 たしかにこうした形式が多くなってから、文章が雑になっていると感じた
能登半島に残してきた踏みあと
✍ 消えていく道と 山里からの黙示 ~能登の山里をただ歩いていた ~こんな なんもないとこへ なんしに来たがいね~ 1 ブリの頭を分け合う人た
pho-no-to…… 1
能登半島──特にその山里の朴訥な風景たち あの地震以前に歩いてきた記憶──────そのごく一部。 ※無断転用等NG。
🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと
能登の小さな漁村から、ふるさとをテーマにして始まる物語。 石川県志賀町教育委員会発行の、ふるさと偉人マンガ『加能作次郎ものがたり』がこの3月に完成し、地元の小中
🖋…… 鳥居は倒れても、注連縄は残っていた
能登の山里が黙示すること 鳥居は倒れても、注連縄(しめなわ)はしっかりと張られてあった。 何度も訪れてきたなつかしい山里の集落。 もう初夏になろうかという季節に
🖋 能登の素(す)は死なない
令和6年能登半島地震 半世紀近い関りの中で想うこと 能登の素(す)の部分に潜んでいた脆さを、今この時になって思い知らされた気がする。 そして、大切な能登がじっと
🖋 マイルス・デイビスが金沢にいた1973年7月1日の夜と それを30年後に再確認しようとしたイベントの話など
あの金沢コンサートから50年…… 上の写真は、2003年当時2年がかりでやっていた自主企画・自主運営イベントを紹介するNHK-FMの録音テープだ。翌年の本番に
🖋 奥井進が語った午後~ジャズ人生からジャズ的人生へ
◆奥井進forever これは、1998年5月に出したプライベート誌『ヒトビト』創刊号に掲載したものです。金沢のジャズの店と言えば「ヨークYORK」。その店
🖋 河北潟放水路が創りだす新しい風景の可能性
◆ 空を見上げ、水面を見下ろし、風に吹かれ、何かを感じ、何かを想う。そんな新しい風景の魅力 ✎ 2022.7…… 河北潟放水路の斜面がきれいになっている。 河
🖋 年末帰省旅からの読み始め
●第22回家の光読書エッセイ 佳作 学生時代の年末の帰省。その東京・金沢間の旅中で読み始める本を選ぶのは、当時の私にとってそれなりの楽しみであった。いつも本は
🖋 一枚の写真が思い出させてくれた人・とき
笹ヶ峰の残雪の上で 星野道夫の一冊と過ごした時間 15年以上前に撮った一枚の写真。 5月はじめの妙高・笹ヶ峰だ。 ゆるく傾斜した雪原で、美しいYの字形の倒木を見
🖋 奥能登~ふるさとの匂いに包まれた小さな図書館
◆ 門前図書館と柳田教養文化館が黙示する……「ふるさとの図書館」というポジション 🖋 図書館という不思議な世界 能登半島の先端に近いあたり、「
🖋 買った本で知るその時の自分
◆眠くて買い急いだ2冊のうちの1冊 眠気と闘いながら本屋で本を選ぶというのは実にきつい作業だった。 ただ漠然と本棚の前に立ち、タイトルと作家の名前を見比べながら
