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📚(仮称)ものろぐ文庫

文と写真:中居ヒサシ

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Watching, Thinking and Writing 

hisashinakai☝

投稿者: hisashi nakai

1954~ uchinada town ishikawa pref. 

新緑がいい

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2014年5月23日2014年8月26日コメントをどうぞ

 この齢になって新緑の素晴らしさを語ったりしたら、加齢の仕業のように言われた…と同年代のある人が話していた。  その人は、齢を食うと季節に敏感になっていくからイ 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、季節の話

卯辰山の竹藪のこと

カテゴリー季節の話投稿日2014年4月14日2017年2月1日コメントをどうぞ

 枯れた竹が放置されたままの藪では、陽が差し込むと、突然その隙間に伸びていた新緑が輝き出す。  春の始めだったりすると、その勢いも激しく、目がくらむというと大袈 続きを読む

カテゴリー季節の話、金沢のこと

アイドルを逃がせ !!

カテゴリー日常のこと投稿日2014年4月3日2014年8月25日1件のコメント

 クルマで移動中、久しぶりに聞いたNHKラジオの“ 午後マリ ”。  その日のゲストは YA(さん=省略)。アイドルなどとはあまり関わりのない人生を送ってきたつ 続きを読む

カテゴリー日常のこと

山里の陽だまりと、読本と、春眠と

カテゴリー好きな本と作家投稿日2014年3月25日2014年8月26日コメントをどうぞ

 福光からの帰り道、持って出ていた本を読もうとクルマを止める。  日差しも温もりも春の兆し。  運転しながら、瞬間的に目に飛び込んできた光景が、まさにその雰囲気 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、季節の話、日常のこと

室生犀星記念館  「桃色の電車」との再会

カテゴリー好きな本と作家投稿日2014年3月13日2016年1月7日1件のコメント

            会社で展示リニューアルの仕事をさせていただいた、室生犀星記念館を訪ねた。 出 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、金沢のこと

2014.3.11 母の声

カテゴリー日常のこと投稿日2014年3月12日2014年8月25日コメントをどうぞ

                  2014.3.11 追悼式。 遺族 続きを読む

カテゴリー日常のこと

3月のありがとう

カテゴリー季節の話投稿日2014年3月3日2014年8月25日1件のコメント

  「3月のありがとう」はいつもより少し重い。  高校生の間、通勤がてら二人の娘をほぼ毎朝学校の近くまで乗せていった。  ほとんど会話らしきものはなかったが、当 続きを読む

カテゴリー季節の話、日常のこと

🖋 壁時計が消えて知った 時間という安心

カテゴリー日常のこと投稿日2014年2月28日2023年2月13日2件のコメント

 居間の壁から時計がなくなって、もう三週間ほどが過ぎた。  なんと、ある日突然…、まるで昔の歌のタイトルのようにその時計は落下した。  真っ直ぐに落ちて、文字盤 続きを読む

カテゴリー日常のこと

笠谷から 葛西へ

カテゴリースポーツの周辺投稿日2014年2月21日2014年8月25日1件のコメント

 ソチ・オリンピック、男子ジャンプ陣の活躍が嬉しかった。  長野大会ではバカ騒ぎしたが、今回の感動は静かに、そしてジワーッとくるものがあった。  ジワーッときた 続きを読む

カテゴリースポーツの周辺

東向きは神々しい

カテゴリー日常のこと投稿日2014年2月13日2015年1月5日コメントをどうぞ

 小雪のちらつく休日の朝。  用足しに寝室を出ると、少し開いた自分の部屋のドアの隙間から、オレンジ色の明かりが洩れている。  ドアを開けると、三段になった小さな 続きを読む

カテゴリー日常のこと、歴史が好きなので

風邪ひき午後の味噌煮込みうどん

カテゴリー季節の話投稿日2014年1月30日2015年2月12日コメントをどうぞ

 年の始めからの過密?スケジュールが災いしたのか、一月の終わりになって風邪をひいてしまった。  今の風邪は、ちょっと治ったかなと思っても会社などからは来なくてい 続きを読む

カテゴリー季節の話、日常のこと

バット名人との思い出

カテゴリーすてきなヒトビト投稿日2014年1月29日2014年8月25日1件のコメント

 この春、バット作りの名人・久保田五十一さんが現役を退くという。  2005年の11月8日、岐阜県養老町のMIZUNOバット工場で、久保田さんとお会いしたことが 続きを読む

カテゴリーすてきなヒトビト、スポーツの周辺

星は星の数ほどある

カテゴリー奥井進さんとのこと投稿日2014年1月28日2014年8月25日コメントをどうぞ

 ジャズや文学や落語やその他、日々のどうでもいいようなことを語り合ってきた今は亡き酔生虫(俳号)さんは、かつてこう言ったのだ。 「星は、星の数ほどある」と。   続きを読む

カテゴリー奥井進さんとのこと、日常のこと

山旅の歴史も面白い

カテゴリー好きな本と作家投稿日2014年1月23日2014年8月25日コメントをどうぞ

 年末の金沢駅は予想していたほどの混雑ではなかった。帰省する次女を迎えに来たのだが、駅に着いた途端、バスが20分ほど遅れているらしいとメールが入ってくる。  少 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、山が好き

まみむMEMO・書きくけこ

カテゴリー日常のこと投稿日2014年1月8日2014年8月26日コメントをどうぞ

 会社勤めになって、25年くらいはメモ帳として大学ノートを使ってきた。  仕事柄、“メモ魔”的な部分が大きく、大学ノートは重宝した。  それ以前は若気の至りで、 続きを読む

カテゴリー日常のこと

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雑文集リスト

  • 🖋 冷やしビールと冷やしたビールの違いについて(再編)
  • 能登半島に踏みあとを残していくこと 
  • pho-no-to…… 1
  • 黙示~能登半島
  • 🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと
  • 🖋…… 鳥居は倒れても、注連縄は残っていた
  • 🖋 能登の素(す)は死なない
  • 🖋 マイルス・デイビスが金沢にいた1973年7月1日の夜と それを30年後に再確認しようとしたイベントの話など 
  • 🖋 奥井進が語った午後~ジャズ人生からジャズ的人生へ2012.6.16
  • 🖋 河北潟放水路が創りだす新しい風景の可能性
  • 🖋 年末帰省旅からの読み始め
  • 🖋 一枚の写真が思い出させてくれた人・とき
  • 🖋 奥能登~ふるさとの匂いに包まれた小さな図書館
  • 🖋 買った本で知るその時の自分
  • 🖋 どですかでん的こころ~平口泰夫氏が残していた一文
  • 🖋 薬師岳閉山山行の想い出
  • 🖋 金沢・香林坊日銀ウラ界隈におけるジャズ的俳句事情
  • 🖋 南砺・井波の小散歩と小雑想 
  • 🖋 夏の終わりの病中読書がもたらしたもの
  • 🖋 夏・北信濃~温泉町のひまわり
  • 🖋 夏、朝、森を歩く~2016.8 軽井沢
  • 🖋 夏の朝の、記憶のひとコマ
  • 🖋 吉祥寺でジャズを聴き込んでいた時代
  • 🖋 Re;自分なりの旅について…の1
  • 🖋 …休筆状態になってしまったような状況に対する言い訳など/
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと~爼倉・鶴町
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと…曽又 2021春
  • 🖋歩くことは想うこと…「想うために歩く」の序章
  • 🖋Spring is here…3.11東北を想う一曲
  • 🖋抗体の交代
  • 🖋 雨についての雑想
  • 🖋 読書セーネンへの回帰~正月明けの本は 読みなおしがいい
  • 🖋 五十嶋博文さんとの今年最後のひととき
  • 🖋 ズボンの穿き方と膝の痛みと MRIと山への焦燥
  • 🖋 日々のつながりを思う日々
  • 🖋 常識は普通の上にある?
  • 🖋 古いレコードが思い出させてくれた ジャズ少年の頃
  • 🖋 中平穂積さんとお会いしたこと
  • 🖋 独りよがりの頃
  • 🖋 心は 密のままでいよう……
  • 🖋 子供時代の購読漫画と 草叢に消えたカメラ
  • 🖋 スマホ周辺の出来事
  • 🖋 見本品はレジを通れない
  • 🖋創作/ホワイトデーの由来
  • 🖋 バナナとおじさんの話
  • 🖋 夢の中で埋められる……
  • 🖋 冬枯れ
  • 🖋年末におけるラグビーの高熱
  • 🖋 煮込みうどんについて
  • 🖋 3月 安曇野 常念は見えず
  • 🖋 甲府行き (3)甲府周辺~佐久車中 の書き下ろし
  • 🖋 甲府行き (2) 長野を出て 姨捨~塩尻 車中書き下ろしは続く
  • 🖋 甲府行き (1) 金沢を出て 車中書き下ろし
  • 🖋 おしぼりと見た目のこと
  • 🖋 1月 書き始め
  • 🖋10月のミイラの肖像画と仏像について
  • 🖋 山里歩考者の独りごと
  • 🖋「…で」と「…が」について
  • 🖋 北越に加賀藩士たちの墓
  • 🖋 Re;日常に句点を打つ
  • 🖋 上高地に初めて泊まる
  • 🖋 自分なりの旅について…の2
  • 🖋 朽木街道を行く
  • 🖋 小さな山行の思い出
  • 🖋 3月の 勝沼にて
  • 🖋 モナリザ…湯けむりの中で口笛を吹く 
  • この正月の日常……
  • 娘たちを再び送り出す
  • 🖋 山と人生のあれこれは 沢野ひとしから学ぼう
  • 奥能登・珠洲でやってよかった
  • 昼から夕方にかけての山村谷歩き
  • 蕎麦畑のそばにて
  • 晩夏っぽい 初秋の白川郷雑歩
  • 湯涌温泉とのかかわり~しみじみ篇
  • イーストウッドも ボクもジャズ的だったのだ
  • 風鈴の音が……
  • 🖋 白いワンピースの少女
  • 黙示へのあこがれと旅の始まりの懐かしい答え 
  • 夏はいつも凄かったのだ。
  • 福島南会津・檜枝岐に行く
  • 笑顔について
  • アラン・ドロンよりも ジョン・ウエインだった
  • 🖋 金沢と能登・柳田村を結ぶ小さな想い出
  • まぶしいほどの新緑の中で夏を考えた
  • 🖋 山里を歩く~春のうららの福光行
  • 🖋 山里から奥の森へ~残雪せせらぎ城端行
  • 冬の朝の小さな奇跡
  • 大野の“おおのびと”たち
  • 雪は“どかす”もの
  • 🖋 定本「山村を歩く」を読み思ったこと
  • 🖋 やはり “山里”を歩いているのだと思う
  • 🖋 うつくしき町を歩く「奥能登・珠洲蛸島」2016秋
  • 🖋 秋は山里歩きなのであった
  • 白山麓~ 尾口の想い出話
  • 白山麓~ 白峰の想い出話
  • 甲州ブドウが信玄本を導く
  • 秋のはじめのジャズ雑話-2
  • 秋のはじめのジャズ雑話-1
  • 語りながら自分を振り返った日
  • わが家の 妙に気になる木
  • 🖋 Re. ふと、星野道夫に。
  • 長女が奥穂高へ行く前の日に思い出したこと
  • 電車に乗ると
  • 雨の日の草刈り
  • 下品な日々
  • 焚火休日のときの流れ
  • 「武田信玄 TAKEDA SHINGEN」のこと
  • ねじめ正一氏と玉谷長武クン
  • 股引について
  • ガムとインフルエンザ
  • 感受性を取りもどす年頃に
  • 初夢から解かれる
  • ジャズと出合った頃に帰れる一冊
  • 金沢の高尾山を初冬らしく歩く
  • 金沢文芸館~五木寛之文庫の仕事記
  • 明治ラグビーの復活… 早明戦の復活
  • 岳沢~晴れときどき曇らずの秋
  • 母の笠を吊るした足軽屋敷
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  • 先生がやって来て、ボクは空振りした。
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  • 美ヶ原の夏歩き
  • 🖋 文章は志賀直哉から
  • 🖋 小林輝冶先生の想い出
  • 観葉植物と「卒業」と抜歯と
  • 🖋 キゴ山で雪に遊ばれた日
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐2 茶屋の風情
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐1 「島田清次郎の世界」
  • モンク短文
  • 勝沼~ブドウとワインと友のこと
  • 晩秋京旅・圧倒編その2
  • 内灘・私的メッセージ
  • 晩秋京旅・圧倒編 その1
  • “ I Want MILES ”のとき
  • 『島の時間』 赤瀬川原平の粋
  • 二冊のうちの一冊を閉じて
  • 18年ぶり父娘山行の反省
  • 音楽はそれなりの音で聴く
  • 布橋とプモリと芦峅寺と
  • ある古い洋風の家
  • 🖋 山の空と妄想と
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