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📚(仮称)ものろぐ文庫

文と写真:中居ヒサシ

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Watching, Thinking and Writing 

hisashinakai☝

カテゴリー: 山が好き

布橋とプモリと芦峅寺と

カテゴリー寺社が好き投稿日2014年9月30日2015年7月13日コメントをどうぞ

めずらしく家人が立山山麓へ行こうと言ってくれた。 当然二つ返事どころか、四つか五つほど返事して行くことになった。 当方にとっても、ふらりと行きたいところ・不動の 続きを読む

カテゴリー寺社が好き、小さな旅、山が好き、歴史が好きなので

🖋 山の空と妄想と

カテゴリー山が好き投稿日2014年9月9日2021年5月9日コメントをどうぞ

今でも山を見ていると、不思議と永遠な何かを思ったりする。 山は空に繋がっているからだと思っている。 空にある雲も同じだ。 雲はそんな空に浮かんでいたり、空を流れ 続きを読む

カテゴリー山が好き

山旅の歴史も面白い

カテゴリー好きな本と作家投稿日2014年1月23日2014年8月25日コメントをどうぞ

 年末の金沢駅は予想していたほどの混雑ではなかった。帰省する次女を迎えに来たのだが、駅に着いた途端、バスが20分ほど遅れているらしいとメールが入ってくる。  少 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、山が好き

雪国の車中で、星野道夫と植村直己を思う

カテゴリー好きな本と作家投稿日2013年2月11日2014年8月26日コメントをどうぞ

 2000年3月のはじめ、ボクは新潟の直江津から長野に向かう快速列車の中にいた。  前夜からの大雪のためダイヤは乱れていたが、ボクはそのことを幸運に思っていた。 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、季節の話、小さな旅、山が好き

平泉寺に白山を見る

カテゴリー寺社が好き投稿日2012年10月8日2014年8月26日1件のコメント

何年ぶりだろうかと考えつつ、旧白峰村の谷峠(トンネル)を越え福井県勝山市へと向かっていた。隣りの大野へ行ったのが一昨年で、その時も長いこと勝山へは言ってないと思 続きを読む

カテゴリー寺社が好き、小さな旅、山が好き

山には、悲劇も喜劇もある

カテゴリー好きな本と作家投稿日2012年5月8日2020年8月4日1件のコメント

 今年の春も北アルプスで何人かの登山者が死んだ。厳冬期の遭難事故は少なくなったように感じられるが、春山での事故は一向に減っていないのではないだろうかと思ったりも 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、山が好き

笹ヶ峰~残雪の上で書き下ろす

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2012年4月29日2020年8月4日1件のコメント

 恒例になった毎春の笹ヶ峰スキートレッキング。  ちょっと空白があったが、二年前に復活して、その時から現地書き下ろしを始めた。だから、今もボクは笹ヶ峰の雪原の岩 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、季節の話、山が好き

雨の千寿ヶ原で

カテゴリー山が好き投稿日2012年4月17日2020年8月4日コメントをどうぞ

 土曜の朝、立山山麓へと向かう。  お手伝いをしている太郎平小屋のパンフが出来上がり、それを届けに行くというのが直接的な目的だった。  第一弾を作ってから、もう 続きを読む

カテゴリー山が好き

大正時代の壮大な夢・・・・・

カテゴリー山が好き投稿日2012年3月7日2015年1月27日コメントをどうぞ

  大正12年から13年にかけて、伊藤孝一という人物が計画し実行した、北アルプス積雪期登攀の映画撮影山行。 伊藤たちは始めに「雪の立山・針ノ木越え」の撮影山行に 続きを読む

カテゴリー山が好き

2月。立山山麓の穏やかな午後

カテゴリーすてきなヒトビト投稿日2012年2月22日2015年1月27日2件のコメント

立山山麓の「ロッジ太郎」へ、忙中閑あり的速攻で行って来た。 北アルプス「太郎平小屋」のスキー場版ロッジで、極楽坂スキー場に爽やかなレモン色の建物で佇んでいる。 続きを読む

カテゴリーすてきなヒトビト、山が好き

森林公園をテレマークで

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2012年2月21日2015年1月28日コメントをどうぞ

  津幡町にある石川県森林公園には、家から河北潟干拓地の道を縦断して、20分もあれば着く。 もちろんクルマでであって、公園の南口にあるインフォメーショ 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、山が好き

雪山と雪焼けと顔のシミなどについて

カテゴリー山が好き投稿日2012年2月20日2015年1月28日2件のコメント

生まれつきかどうかは分からないが、乾燥肌である。手の甲や指先などは、この季節いつもざらざらしている。 さらに昔から太陽に晒してきたせいか、シワやシミがひどい。よ 続きを読む

カテゴリー山が好き

エベレストへは行ってくるべきであった

カテゴリー山が好き投稿日2012年2月12日2015年1月28日3件のコメント

  コタツでひっくり返りながら、素晴らしく緊張した九十分を過ごした。 二月十一日に放送された、NHK-BS『グレートサミッツ「エベレスト~世界最高峰を 続きを読む

カテゴリー山が好き

ヤマケイと山人の歴史を読む

カテゴリー好きな本と作家投稿日2011年12月15日2015年1月30日3件のコメント

今しみじみと、わずかにしたり顔をしながら読んでいる本がある。 『山と渓谷1.2.3復刻撰集』という、ちょっとマニアックで厚めの文庫だ。 ご存じのように、『山と渓 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、山が好き

雪を待つ・・・

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2011年11月25日2015年1月30日3件のコメント

山に雪が来た…などというニュースを見聞きすると、毎年必ずやることがある。 それは、自分の二畳半の部屋に置かれてあるテレマークスキーの道具類に目を向けることだ。 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、山が好き

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雑文集リスト

  • 🖋 冷やしビールと冷やしたビールの違いについて(再編)
  • 能登半島に踏みあとを残していくこと 
  • pho-no-to…… 1
  • 黙示~能登半島
  • 🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと
  • 🖋…… 鳥居は倒れても、注連縄は残っていた
  • 🖋 能登の素(す)は死なない
  • 🖋 マイルス・デイビスが金沢にいた1973年7月1日の夜と それを30年後に再確認しようとしたイベントの話など 
  • 🖋 奥井進が語った午後~ジャズ人生からジャズ的人生へ2012.6.16
  • 🖋 河北潟放水路が創りだす新しい風景の可能性
  • 🖋 年末帰省旅からの読み始め
  • 🖋 一枚の写真が思い出させてくれた人・とき
  • 🖋 奥能登~ふるさとの匂いに包まれた小さな図書館
  • 🖋 買った本で知るその時の自分
  • 🖋 どですかでん的こころ~平口泰夫氏が残していた一文
  • 🖋 薬師岳閉山山行の想い出
  • 🖋 金沢・香林坊日銀ウラ界隈におけるジャズ的俳句事情
  • 🖋 南砺・井波の小散歩と小雑想 
  • 🖋 夏の終わりの病中読書がもたらしたもの
  • 🖋 夏・北信濃~温泉町のひまわり
  • 🖋 夏、朝、森を歩く~2016.8 軽井沢
  • 🖋 夏の朝の、記憶のひとコマ
  • 🖋 吉祥寺でジャズを聴き込んでいた時代
  • 🖋 Re;自分なりの旅について…の1
  • 🖋 …休筆状態になってしまったような状況に対する言い訳など/
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと~爼倉・鶴町
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと…曽又 2021春
  • 🖋歩くことは想うこと…「想うために歩く」の序章
  • 🖋Spring is here…3.11東北を想う一曲
  • 🖋抗体の交代
  • 🖋 雨についての雑想
  • 🖋 読書セーネンへの回帰~正月明けの本は 読みなおしがいい
  • 🖋 五十嶋博文さんとの今年最後のひととき
  • 🖋 ズボンの穿き方と膝の痛みと MRIと山への焦燥
  • 🖋 日々のつながりを思う日々
  • 🖋 常識は普通の上にある?
  • 🖋 古いレコードが思い出させてくれた ジャズ少年の頃
  • 🖋 中平穂積さんとお会いしたこと
  • 🖋 独りよがりの頃
  • 🖋 心は 密のままでいよう……
  • 🖋 子供時代の購読漫画と 草叢に消えたカメラ
  • 🖋 スマホ周辺の出来事
  • 🖋 見本品はレジを通れない
  • 🖋創作/ホワイトデーの由来
  • 🖋 バナナとおじさんの話
  • 🖋 夢の中で埋められる……
  • 🖋 冬枯れ
  • 🖋年末におけるラグビーの高熱
  • 🖋 煮込みうどんについて
  • 🖋 3月 安曇野 常念は見えず
  • 🖋 甲府行き (3)甲府周辺~佐久車中 の書き下ろし
  • 🖋 甲府行き (2) 長野を出て 姨捨~塩尻 車中書き下ろしは続く
  • 🖋 甲府行き (1) 金沢を出て 車中書き下ろし
  • 🖋 おしぼりと見た目のこと
  • 🖋 1月 書き始め
  • 🖋10月のミイラの肖像画と仏像について
  • 🖋 山里歩考者の独りごと
  • 🖋「…で」と「…が」について
  • 🖋 北越に加賀藩士たちの墓
  • 🖋 Re;日常に句点を打つ
  • 🖋 上高地に初めて泊まる
  • 🖋 自分なりの旅について…の2
  • 🖋 朽木街道を行く
  • 🖋 小さな山行の思い出
  • 🖋 3月の 勝沼にて
  • 🖋 モナリザ…湯けむりの中で口笛を吹く 
  • この正月の日常……
  • 娘たちを再び送り出す
  • 🖋 山と人生のあれこれは 沢野ひとしから学ぼう
  • 奥能登・珠洲でやってよかった
  • 昼から夕方にかけての山村谷歩き
  • 蕎麦畑のそばにて
  • 晩夏っぽい 初秋の白川郷雑歩
  • 湯涌温泉とのかかわり~しみじみ篇
  • イーストウッドも ボクもジャズ的だったのだ
  • 風鈴の音が……
  • 🖋 白いワンピースの少女
  • 黙示へのあこがれと旅の始まりの懐かしい答え 
  • 夏はいつも凄かったのだ。
  • 福島南会津・檜枝岐に行く
  • 笑顔について
  • アラン・ドロンよりも ジョン・ウエインだった
  • 🖋 金沢と能登・柳田村を結ぶ小さな想い出
  • まぶしいほどの新緑の中で夏を考えた
  • 🖋 山里を歩く~春のうららの福光行
  • 🖋 山里から奥の森へ~残雪せせらぎ城端行
  • 冬の朝の小さな奇跡
  • 大野の“おおのびと”たち
  • 雪は“どかす”もの
  • 🖋 定本「山村を歩く」を読み思ったこと
  • 🖋 やはり “山里”を歩いているのだと思う
  • 🖋 うつくしき町を歩く「奥能登・珠洲蛸島」2016秋
  • 🖋 秋は山里歩きなのであった
  • 白山麓~ 尾口の想い出話
  • 白山麓~ 白峰の想い出話
  • 甲州ブドウが信玄本を導く
  • 秋のはじめのジャズ雑話-2
  • 秋のはじめのジャズ雑話-1
  • 語りながら自分を振り返った日
  • わが家の 妙に気になる木
  • 🖋 Re. ふと、星野道夫に。
  • 長女が奥穂高へ行く前の日に思い出したこと
  • 電車に乗ると
  • 雨の日の草刈り
  • 下品な日々
  • 焚火休日のときの流れ
  • 「武田信玄 TAKEDA SHINGEN」のこと
  • ねじめ正一氏と玉谷長武クン
  • 股引について
  • ガムとインフルエンザ
  • 感受性を取りもどす年頃に
  • 初夢から解かれる
  • ジャズと出合った頃に帰れる一冊
  • 金沢の高尾山を初冬らしく歩く
  • 金沢文芸館~五木寛之文庫の仕事記
  • 明治ラグビーの復活… 早明戦の復活
  • 岳沢~晴れときどき曇らずの秋
  • 母の笠を吊るした足軽屋敷
  • 金沢城・江戸末期のビッグイベントと寺島蔵人のこと
  • 自分の葬式に流す曲
  • 先生がやって来て、ボクは空振りした。
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  • 🖋 文章は志賀直哉から
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  • 観葉植物と「卒業」と抜歯と
  • 🖋 キゴ山で雪に遊ばれた日
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐2 茶屋の風情
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐1 「島田清次郎の世界」
  • モンク短文
  • 勝沼~ブドウとワインと友のこと
  • 晩秋京旅・圧倒編その2
  • 内灘・私的メッセージ
  • 晩秋京旅・圧倒編 その1
  • “ I Want MILES ”のとき
  • 『島の時間』 赤瀬川原平の粋
  • 二冊のうちの一冊を閉じて
  • 18年ぶり父娘山行の反省
  • 音楽はそれなりの音で聴く
  • 布橋とプモリと芦峅寺と
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