hisashinakai
カテゴリー: 日常のこと
自説“年の瀬”について
静岡の三ケ日から、丹精込めて作られ、収穫されたばかりの新鮮なミカンが届いた。 あの甘さを味わうと、今年もそろそろなのであるなあ~としみじみ思った
セルフのそば屋での出来事
久しぶりの東京だった。考えてみると三月の震災前に行ったきり。それまで月一回ペースで行っていたことを思うと、なんと長い間行ってなかったのだろう。 今回は両国で某業
どうでもいいようで、よくなかった話
今年の春、金沢武蔵にある「Sタバ」とかいう茶店で
疲れると、青空と雲を見る
仕事でちょっと眼が疲れたりすると、席を離れ大きな窓のある部屋へ行く。 晴れた日には、そこから青空を見上げ、雲を見る。 しばらく見ていると眼の疲れが少しずつ癒され
柿木畠で能登を語り 主計町でぼ~っとした
台風の煽りを受けた冷たい雨が降り続く日の、午後の遅い時間、ズボンの裾を濡らしながら柿木畠へと足を向けた。 ちょっと久しぶりだったので、駐輪場の前に立つ掲示板を見
休筆ではない日々
ちょっと気合の入った文章書きに没頭し始めてから一ヶ月半くらいが過ぎた。その間、当ページが疎かになり、数人のご贔屓さんから体調でも壊したのか?とか、仕事が忙しいの
ひまわりが咲いた
ひまわりが咲いた。家の南側後方に十五本ほど植えてあるうちの、七本が蕾を開いた。家の前方付近にもかなり植えてあるが、こちらはまだ背も低く蕾も固い。しかし、背丈は関
ひまわりを待つ
河北潟干拓地にある「ひまわり村」では、ひまわりが満開だ。なぜだか、陽が西から差しているのに、みな東の方を向いていたが、単なる鈍感なのか、反骨精神に満ち溢れた連中
夏のはじめの雑想
真夏日の夜、飲み会の帰りにYORKに寄ると、カウンターに懐かしいジャケットが置かれていた。スイングジャズの代表的なピアニストであるテディ・ウイルソンの、1955
🖋 一年の折り返しあたりでの雑想
輪島・旧門前黒島で復元に関わっている角海家が、建築の方の完了を間近にしていた。畳がすべての部屋に敷かれ、そろそろ展示演出の仕事にかかれる段階に入っている。 もち
🖋 医王・湯涌水汲みツアーの休日
ちょっと古い話ですが、最近心あたたまるお便りを頂戴したので、ピックアップしました…… 湯涌街道を温泉街には向かわずまっすぐ進み、福光方面への道にも折れずにまっす
B級風景と港の駅の油揚げ
志賀町の図書館で、いつものMさん・K井さんと打ち合わせ及び雑談を楽しく済ませた後、羽咋滝町の「港の駅」へと向かう途中で、懐かしい風景に出合った。 その話に入る前
🖋 カーネーションと古い鍬と母のこと
赤いカーネーションが、窓辺に置かれている。ボクにはもう母親はいないが、子どもたちが自分たちの母親のために買ってきたものだ。 ふと、母が死んでから何年が過ぎた
むなしき誕生日の目論みであった
別に待っていたわけではないが、先日、五十七回目の誕生日が来た。 数日前から来ることは知っていて、その日は残雪深き立山の雪原にテレマークスキーを履いて立ち、そこで
春の残雪テレマーク
四月の第二日曜あたりと言うと、だいたい春めき方にも気合が乗り、セーターは当然として、コーデュロイのパンツなんかも思わず躊躇してしまうくらいになって
