hisashinakai
カテゴリー: 季節の話
突然の秋と流れ落ちる目薬について
めっきり秋めいてきた…、などというにはあまりにも唐突にやって来た秋。 大袈裟に言えば、あっという間よりも短い時間で秋になってしまった日本…。 その
「 JAZZ AT 紺屋坂 (2) ちょい柔らかい話編 」
「JAZZ AT 紺屋坂vol.2」の初日。 ボクはそれとはまったく関係ない用事で朝の四時半に起き、五時過ぎにはクルマを走らせていた。行き先は新潟。前日
「 JAZZ AT 紺屋坂(1) やや硬い話編・・・」
去年に引き続いて二回目となった「JAZZ AT 紺屋坂」。金沢市の中心部で始まった「金沢ジャズストリート」に合わせて始めたものだ。 本体である後者のスタート
『もう少し、夏ものがたりを…』
8月の終わり近く、久々に立山山麓への道沿いにある鉄橋が見たくてクルマを走らせた。これからいよいよ本格的に山麓に入っていこうかという
「夏のハーフタイム的雑感~その2…」
旧盆の休暇は、特に何をするでもなく、天候不順という最低な条件にも左右されて不満足な出来であった。昼間は独りでいることが多く、そうめんを作ったり、冷奴の試し
「夏のハーフタイム的雑感~その1……」
ある休日の夕方、美しい夕焼けが窓から見えていたので、カメラを手にしてふらっと外に出てみた。そして、数枚の写真を撮影した後、あることに気がついた。
夏のショット-3
夏が元気だ。とりあえず、撮り下ろし12枚…
夏のショット…2
夏は生きている証しのような時だとボクは思ってきた。 この季節に輝かなかったら、いつ輝くんだよと、 自分に言い聞かせてきた気がする。 今年の夏は始まったば
夏のショット…1
「ゴンゲン森と海と砂と少年たちのものがたり」のラストシーン。 主人公ナツオが言う。「凄い、凄い、夏やった……」 これはまさにボクの世界だ。 夏をこよなく
梅雨どきの雑感
梅雨が好きだという人をあまり知らない。あまりと言うより、ほとんど知らない。たまにいるかも知れないが、そんなことを大きな声で言うと、周囲から妙な目で見られるかも
なんとなく 六月について
今年も六月がやってきた。五ヶ月前に年が明けてから、長かったのか短かったのか、自分でもよくは分からないまま、とにかく今年も五月の後に六月はやってきたのだ。 家
旧宮崎村の空と風景
土曜日の夜、ふと思い立ち、“明日、福井の越前町へ行くかな”ということになった。ふと思い立ってというのは、正確に言うと嘘で、数日前から、思っていたことでもあった
座って、釣りをするかかし…
湯涌街道のことを書いたばかりだが、その湯涌街道で見つけた、おまけ的話もついでに書こうと思う。おまけという表現は、やや控えめにしたつもり…… これもほぼカンペ
「水田のある風景」が好きであるということについて…
水田が好きだという、ボクの秘かな思いを知っているのは、ごくごく一部の人だけだ。いや、誰も知らないかな。一人ぐらいいるだろうと思うのだが、もしいたとしても、
笹ヶ峰でスキートレッキング
5月1日、久しぶりに妙高・笹ヶ峰をテレマーク・スキーで駆け巡ってきた。 朝の4時半過ぎに金沢を出て、スキーを履いたのが9時少し前。文句のつけようのない青空の
