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📚(仮称)ものろぐ文庫

文と写真:中居ヒサシ

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hisashinakai☝

カテゴリー: 日常のこと

朝の珈琲屋さんにて

カテゴリー好きな本と作家投稿日2012年12月15日2014年9月1日コメントをどうぞ

 雪の影響を心配して、早めに金沢駅まで来たが、電車はダイヤどおりに走っているとのこと。  数年前には、東京に四時頃着の予定で金沢を出た電車が、夜の十時頃やっと着 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、日常のこと

漕艇場あたりの、のどかな風景

カテゴリー地元・内灘のこと投稿日2012年9月16日2014年9月10日2件のコメント

何度か書いてきた河北潟の話の中で、どちらと言えば、いつも干拓されてしまったことへのセンチメンタルな気持ちを綴ってきたように思う。 しかし、関心が全くなかった時は 続きを読む

カテゴリー地元・内灘のこと、日常のこと

梅雨の夜らしい雑想

カテゴリー日常のこと投稿日2012年7月4日2014年9月5日コメントをどうぞ

 十八年が過ぎても、まだ板壁の木の香りが残る二畳半の部屋。  テーブル台に向かう椅子はハゲしく固い。固い椅子は、次女が小学校入学の時に買った学習デスクに付いてい 続きを読む

カテゴリー日常のこと

風景に焦る朝について

カテゴリー地元・内灘のこと投稿日2012年7月2日2014年9月5日コメントをどうぞ

毎朝七時十五分から二十分頃には家を出る。 その時間に出ておいた方が、道も空いていて、それほど気分を害することもなく出社できるからだ。 我が家のある石川県内灘町か 続きを読む

カテゴリー地元・内灘のこと、日常のこと、B級風景の楽しみ

メガネが壊れたこと

カテゴリー日常のこと投稿日2012年6月18日2014年9月5日3件のコメント

ヒトビト的エッセイ記念すべき第二〇〇話は、「壊れたメガネについて」である。 二〇〇話というと、野球で言えば名球会入りの数字に似ていて、それなりに感慨深く思ったり 続きを読む

カテゴリー日常のこと

誕生日~暖かい午後の焚き火

カテゴリー日常のこと投稿日2012年4月22日2015年1月27日5件のコメント

58回目の誕生日となった日は、朝から美しく晴れ渡り、空気もほんわかと暖かくて、当事者としてはまるで人徳がそのまま表現されたのかと、錯覚を起こしてしまいそうな一日 続きを読む

カテゴリー日常のこと、母のこと

誕生日3日前の雑感・・・

カテゴリー日常のこと投稿日2012年4月19日2015年1月27日2件のコメント

もうすぐ誕生日なのである。 具体的に言うと三日前であり、その日が来ると58歳になる。 もう58年分を生きてきて、これから先はとりあえず59年目に向けて生きていく 続きを読む

カテゴリー日常のこと

自分の世界とは何なのかな?

カテゴリー何気に思い・考えたこと投稿日2012年4月13日2015年1月27日コメントをどうぞ

この雑文を読んでくれているという人(30代オトコ)から、突然、「ナカイさんの世界が少し分かってきたような気がします…」などと言われた。 今までほとんど言葉も交わ 続きを読む

カテゴリー何気に思い・考えたこと、日常のこと

語るのが疲れたとき

カテゴリー日常のこと投稿日2012年4月11日2015年1月27日コメントをどうぞ

いろいろな人たちと会い、いろいろな視点からの話をする機会が多くある。 もちろん日常的には仕事に関連した話がほとんどであるが、ボクの場合は特に提案的な話が多い分、 続きを読む

カテゴリー日常のこと

3月が終わろうとしている頃の諸々話

カテゴリー季節の話投稿日2012年3月30日2015年1月27日1件のコメント

三月は慌ただしく過ぎていき、気が付くともう月末(勝手を言いますが、「つきずえ」と読んでいただきたい……)と言った具合に終わりを迎えつつある。 次女の就職に伴う引 続きを読む

カテゴリー季節の話、小さな旅、日常のこと

山中の朝の自己嫌悪

カテゴリー日常のこと投稿日2012年2月12日2015年1月28日2件のコメント

山中温泉の最も奥にあるのかも知れない旅館で、冷え切った朝を迎えた。 風邪が完治していないのに、はずせない用事を理由に前日から来ていた。 夜の宴会が終わり、すぐに 続きを読む

カテゴリー日常のこと

風邪の日の雑想と宮本常一

カテゴリー好きな本と作家投稿日2012年2月2日2015年1月28日1件のコメント

二月に入ったばかり、そのアタマから不覚にも風邪の餌食になってしまい、三十九度の熱を出してしまった。 そのために仕事にも行けず、自宅で隠遁中なのである。で、ハッキ 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、日常のこと

冬晴れゴンゲン森の浜にて

カテゴリー写真ばかり編投稿日2012年1月11日2015年1月28日1件のコメント

正月が過ぎたあとにまたやって来た連休。その中日。 内灘で言うと海の方の空が、みるみる明るくなっていく。 しばらくすると、海の上の空が青で占められるようになってい 続きを読む

カテゴリー写真ばかり編、季節の話、日常のこと

この冬、白い世界から始まるもの

カテゴリー何気に思い・考えたこと投稿日2011年12月23日2015年1月30日コメントをどうぞ

去年まで、五年ほど続けて京都駅の大きなクリスマスツリーを見てきたのに、今年は見ていない。 別にそのツリーを見るために京都へ行っていたのではないが、もうクリスマス 続きを読む

カテゴリー何気に思い・考えたこと、季節の話、日常のこと

鬼たちは、なぜ来年の話を笑うのか?

カテゴリー何気に思い・考えたこと投稿日2011年12月8日2016年5月11日1件のコメント

そろそろ来年のことを考えようと、「印は無いけど良い品」を売るという店で手帳を買った。 まともな手帳を買ったのは久しぶりのことだ。と言うのも、基本的に簡単なスケジ 続きを読む

カテゴリー何気に思い・考えたこと、日常のこと

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雑文集リスト

  • 🖋 冷やしビールと冷やしたビールの違いについて(再編)
  • 能登半島に踏みあとを残していくこと 
  • pho-no-to…… 1
  • 黙示~能登半島
  • 🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと
  • 🖋…… 鳥居は倒れても、注連縄は残っていた
  • 🖋 能登の素(す)は死なない
  • 🖋 マイルス・デイビスが金沢にいた1973年7月1日の夜と それを30年後に再確認しようとしたイベントの話など 
  • 🖋 奥井進が語った午後~ジャズ人生からジャズ的人生へ2012.6.16
  • 🖋 河北潟放水路が創りだす新しい風景の可能性
  • 🖋 年末帰省旅からの読み始め
  • 🖋 一枚の写真が思い出させてくれた人・とき
  • 🖋 奥能登~ふるさとの匂いに包まれた小さな図書館
  • 🖋 買った本で知るその時の自分
  • 🖋 どですかでん的こころ~平口泰夫氏が残していた一文
  • 🖋 薬師岳閉山山行の想い出
  • 🖋 金沢・香林坊日銀ウラ界隈におけるジャズ的俳句事情
  • 🖋 南砺・井波の小散歩と小雑想 
  • 🖋 夏の終わりの病中読書がもたらしたもの
  • 🖋 夏・北信濃~温泉町のひまわり
  • 🖋 夏、朝、森を歩く~2016.8 軽井沢
  • 🖋 夏の朝の、記憶のひとコマ
  • 🖋 吉祥寺でジャズを聴き込んでいた時代
  • 🖋 Re;自分なりの旅について…の1
  • 🖋 …休筆状態になってしまったような状況に対する言い訳など/
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと~爼倉・鶴町
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと…曽又 2021春
  • 🖋歩くことは想うこと…「想うために歩く」の序章
  • 🖋Spring is here…3.11東北を想う一曲
  • 🖋抗体の交代
  • 🖋 雨についての雑想
  • 🖋 読書セーネンへの回帰~正月明けの本は 読みなおしがいい
  • 🖋 五十嶋博文さんとの今年最後のひととき
  • 🖋 ズボンの穿き方と膝の痛みと MRIと山への焦燥
  • 🖋 日々のつながりを思う日々
  • 🖋 常識は普通の上にある?
  • 🖋 古いレコードが思い出させてくれた ジャズ少年の頃
  • 🖋 中平穂積さんとお会いしたこと
  • 🖋 独りよがりの頃
  • 🖋 心は 密のままでいよう……
  • 🖋 子供時代の購読漫画と 草叢に消えたカメラ
  • 🖋 スマホ周辺の出来事
  • 🖋 見本品はレジを通れない
  • 🖋創作/ホワイトデーの由来
  • 🖋 バナナとおじさんの話
  • 🖋 夢の中で埋められる……
  • 🖋 冬枯れ
  • 🖋年末におけるラグビーの高熱
  • 🖋 煮込みうどんについて
  • 🖋 3月 安曇野 常念は見えず
  • 🖋 甲府行き (3)甲府周辺~佐久車中 の書き下ろし
  • 🖋 甲府行き (2) 長野を出て 姨捨~塩尻 車中書き下ろしは続く
  • 🖋 甲府行き (1) 金沢を出て 車中書き下ろし
  • 🖋 おしぼりと見た目のこと
  • 🖋 1月 書き始め
  • 🖋10月のミイラの肖像画と仏像について
  • 🖋 山里歩考者の独りごと
  • 🖋「…で」と「…が」について
  • 🖋 北越に加賀藩士たちの墓
  • 🖋 Re;日常に句点を打つ
  • 🖋 上高地に初めて泊まる
  • 🖋 自分なりの旅について…の2
  • 🖋 朽木街道を行く
  • 🖋 小さな山行の思い出
  • 🖋 3月の 勝沼にて
  • 🖋 モナリザ…湯けむりの中で口笛を吹く 
  • この正月の日常……
  • 娘たちを再び送り出す
  • 🖋 山と人生のあれこれは 沢野ひとしから学ぼう
  • 奥能登・珠洲でやってよかった
  • 昼から夕方にかけての山村谷歩き
  • 蕎麦畑のそばにて
  • 晩夏っぽい 初秋の白川郷雑歩
  • 湯涌温泉とのかかわり~しみじみ篇
  • イーストウッドも ボクもジャズ的だったのだ
  • 風鈴の音が……
  • 🖋 白いワンピースの少女
  • 黙示へのあこがれと旅の始まりの懐かしい答え 
  • 夏はいつも凄かったのだ。
  • 福島南会津・檜枝岐に行く
  • 笑顔について
  • アラン・ドロンよりも ジョン・ウエインだった
  • 🖋 金沢と能登・柳田村を結ぶ小さな想い出
  • まぶしいほどの新緑の中で夏を考えた
  • 🖋 山里を歩く~春のうららの福光行
  • 🖋 山里から奥の森へ~残雪せせらぎ城端行
  • 冬の朝の小さな奇跡
  • 大野の“おおのびと”たち
  • 雪は“どかす”もの
  • 🖋 定本「山村を歩く」を読み思ったこと
  • 🖋 やはり “山里”を歩いているのだと思う
  • 🖋 うつくしき町を歩く「奥能登・珠洲蛸島」2016秋
  • 🖋 秋は山里歩きなのであった
  • 白山麓~ 尾口の想い出話
  • 白山麓~ 白峰の想い出話
  • 甲州ブドウが信玄本を導く
  • 秋のはじめのジャズ雑話-2
  • 秋のはじめのジャズ雑話-1
  • 語りながら自分を振り返った日
  • わが家の 妙に気になる木
  • 🖋 Re. ふと、星野道夫に。
  • 長女が奥穂高へ行く前の日に思い出したこと
  • 電車に乗ると
  • 雨の日の草刈り
  • 下品な日々
  • 焚火休日のときの流れ
  • 「武田信玄 TAKEDA SHINGEN」のこと
  • ねじめ正一氏と玉谷長武クン
  • 股引について
  • ガムとインフルエンザ
  • 感受性を取りもどす年頃に
  • 初夢から解かれる
  • ジャズと出合った頃に帰れる一冊
  • 金沢の高尾山を初冬らしく歩く
  • 金沢文芸館~五木寛之文庫の仕事記
  • 明治ラグビーの復活… 早明戦の復活
  • 岳沢~晴れときどき曇らずの秋
  • 母の笠を吊るした足軽屋敷
  • 金沢城・江戸末期のビッグイベントと寺島蔵人のこと
  • 自分の葬式に流す曲
  • 先生がやって来て、ボクは空振りした。
  • 加賀大介さんの写真
  • 美ヶ原の夏歩き
  • 🖋 文章は志賀直哉から
  • 🖋 小林輝冶先生の想い出
  • 観葉植物と「卒業」と抜歯と
  • 🖋 キゴ山で雪に遊ばれた日
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐2 茶屋の風情
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐1 「島田清次郎の世界」
  • モンク短文
  • 勝沼~ブドウとワインと友のこと
  • 晩秋京旅・圧倒編その2
  • 内灘・私的メッセージ
  • 晩秋京旅・圧倒編 その1
  • “ I Want MILES ”のとき
  • 『島の時間』 赤瀬川原平の粋
  • 二冊のうちの一冊を閉じて
  • 18年ぶり父娘山行の反省
  • 音楽はそれなりの音で聴く
  • 布橋とプモリと芦峅寺と
  • ある古い洋風の家
  • 🖋 山の空と妄想と
  • しばらく行ってない珈琲屋
  • 金沢湯涌ゲストハウスにて
  • アジフライと、「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」と
  • 地下40mにあった夏の夢・JR筒石駅
  • 不思議な距離
  • 🖋 「にし」への道にある石段
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