カテゴリー: 好きな本と作家
今年の春も北アルプスで何人かの登山者が死んだ。厳冬期の遭難事故は少な…
二月に入ったばかり、そのアタマから不覚にも風邪の餌食になってしまい、三…
今しみじみと、わずかにしたり顔をしながら読んでいる本がある。 『山と渓…
辻まことを知っていますか? と聞いて、すぐさま知っていると答えた人は…
某ショッピングセンター内の書店で面白そうだと手に取った一冊の本。チラチ…
台風の煽りを受けた冷たい雨が降り続く日の、午後の遅い時間、ズボンの裾を…
ちょっと気合の入った文章書きに没頭し始めてから一ヶ月半くらいが過ぎた。…
輪島・旧門前黒島で復元に関わっている角海家が、建築の方の完了を間近にし…
稲見一良という作家の存在は、広く知られているというわけではないだろう。…
「yomyom」19号は、北野武氏の冒頭エッセイがスタートダッシュをつ…
本棚の隅っこから、また懐かしい本が出てきた。レコードとか本とかはすでに…
これまでの秋の話は、なんだか雨や嵐のことが多くて、もう言うことなし的に…
北日本に晩秋の嵐がやってきた朝、前日の夕方刷り上がったば…
東京への出張の行き帰り、電車の中のお伴として、久々に伊集院静氏の本を一…