hisashinakai
カテゴリー: 日常のこと
突然の秋と流れ落ちる目薬について
めっきり秋めいてきた…、などというにはあまりにも唐突にやって来た秋。 大袈裟に言えば、あっという間よりも短い時間で秋になってしまった日本…。 その
「夏のハーフタイム的雑感~その2…」
旧盆の休暇は、特に何をするでもなく、天候不順という最低な条件にも左右されて不満足な出来であった。昼間は独りでいることが多く、そうめんを作ったり、冷奴の試し
「夏のハーフタイム的雑感~その1……」
ある休日の夕方、美しい夕焼けが窓から見えていたので、カメラを手にしてふらっと外に出てみた。そして、数枚の写真を撮影した後、あることに気がついた。
「月曜の朝、山からメールがきた…」
「おはようございます。 今、焼岳山頂にいます。穂高~槍~笠が岳のパノラマが圧巻です。 今度冷たいBを是非とも。」 友人で建築家のKさんから携
冷奴のことについて…
拙著『ゴンゲン森と海と砂と少年たちのものがたり』の中に、夏休みの昼ごはんの定番として素麺が出てくるが、初期のもともとの話には、冷奴も入っていた。 冷奴だったら
富山の入道雲とチャンポンめん
石川県で見る入道雲は、富山県などの北アルプス上空で生まれたものを見ているのだということを、滋賀県の長浜市大手門通りにある珈琲専門店で考えていた。 7月某日の
なんとなく、コーヒーのことについて
富山へ行くと、ときどき立ち寄るコーヒー屋さんがある。 ごくごく普通の、本屋さんの中に間借りしているコーヒー屋さんのひとつなのだが、そこは独立店舗なのがよく、
梅雨どきの雑感
梅雨が好きだという人をあまり知らない。あまりと言うより、ほとんど知らない。たまにいるかも知れないが、そんなことを大きな声で言うと、周囲から妙な目で見られるかも
中居ヒサシのワケについて
この写真は、拙著に自分の名前を書いているところだ。 つまり著者としてサインなんぞをしているという図々しい光景?なのである。 ここに書かれているのは、もちろん「中
座って、釣りをするかかし…
湯涌街道のことを書いたばかりだが、その湯涌街道で見つけた、おまけ的話もついでに書こうと思う。おまけという表現は、やや控えめにしたつもり…… これもほぼカンペ
湯涌街道の素晴らしき普通さ
湯涌街道を走る機会がよくある。もちろんクルマで。仕事では、湯涌夢二館へと出かける時に走る。プライベートでは、飲料用の湧水を汲みに出かける時に走る。頻度は水
しっかり者のやさしさに会った
懐かしい人に会った。Kさんだ。何年ぶりだろうか。おそらく7,8年は会っていないだろう。それ以前は、ちょくちょく顔を合わす機会があり、他愛無い、日常の会話を繰り
自然体のコミュニケーションについて、軽く考えた・・・
5月16日のサンデーモーニング。最後のコーナーである「風をよむ」は、“本のある生活”というテーマだった。iPadなるものが出現し、デジタルブックなるものに人目
「水田のある風景」が好きであるということについて…
水田が好きだという、ボクの秘かな思いを知っているのは、ごくごく一部の人だけだ。いや、誰も知らないかな。一人ぐらいいるだろうと思うのだが、もしいたとしても、
