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カテゴリー: 小さな旅
小松のちょっといいカフェには、森秀一さんの匂いがした…
小松駅前の大通りから、ちょっと入った「れんが通り」と呼ばれる道すがらにある、カフェ蔵「心」という喫茶店に行ってきた。商店街通りの再整備?によって道路が拡張となり
『もう少し、夏ものがたりを…』
8月の終わり近く、久々に立山山麓への道沿いにある鉄橋が見たくてクルマを走らせた。これからいよいよ本格的に山麓に入っていこうかという
初めての山は剣岳だった
この写真は、山岳専門誌『山と渓谷』1986年6月号に掲載された、ボクの投稿紀行だ。 本格的な山行として初めて登った剣岳との再会を記したものだが、初の雪山の感動と
「夏のハーフタイム的雑感~その2…」
旧盆の休暇は、特に何をするでもなく、天候不順という最低な条件にも左右されて不満足な出来であった。昼間は独りでいることが多く、そうめんを作ったり、冷奴の試し
「夏のハーフタイム的雑感~その1……」
ある休日の夕方、美しい夕焼けが窓から見えていたので、カメラを手にしてふらっと外に出てみた。そして、数枚の写真を撮影した後、あることに気がついた。
輪島の暑い夏と廃校
夏らしい活動が復活し始めている。そんなことをはっきり感じ取る瞬間がある。気持ちの上でも、自分らしいなあと思うことがあったりして、図々しながらも1
富山の入道雲とチャンポンめん
石川県で見る入道雲は、富山県などの北アルプス上空で生まれたものを見ているのだということを、滋賀県の長浜市大手門通りにある珈琲専門店で考えていた。 7月某日の
なりたての夏に、奈良を歩く(2)
興福寺は東大寺のすぐ近くにあり、奈良公園を散策しながら移動できる。人の列と時間の乏しさから、有名な阿修羅(あしゅら)像のある国宝館には入らなかったが、五重塔や
なりたての夏に、奈良を歩く(1)
梅雨が明けた翌日の未明、東大寺と法隆寺をめざして奈良へと向かった。 4時半過ぎに自宅を出て、5時には北陸道に乗り、9時前にはしっかり奈良公園に着いていた。
梅雨が明け、聴山房にてペンを走らせた…
またしても加賀市大聖寺を訪れ、 またしても旧大聖寺川沿いの道を歩き、 またしても深田久弥山の文化館の門をくぐった。 道を歩きながら、どこからか聞こえてくる、 優
久しぶりに深田久弥・山の文化館を訪ねると…
七夕の日の午後、一年ぶりぐらいに“深田久弥・山の文化館”に立ち寄った。 福井からの帰り道、加賀インターチェンジで高速を降りて、加賀市役所に向かった。しかし、
上海紀行・やっと最終章 上海の夜は更けて……
万博2日目の日が、実質の上海滞在最後の日と言ってよかった。翌日の上海出発は朝早かったからだ。 万博会場を午後2時に脱け出したボクたちは、朝、北ゲート近く
上海紀行その4 さらりと万博二日目編
万博二日目は10時頃に会場入りした。 天候は上海の梅雨時にしては申し分のない晴れ。あまりよくは見られないという青空が薄くだが一面に見えている。北ゲートへと歩
上海紀行その3 いよいよ万博初日編
いよいよ今回のツアーの本命、上海万博視察初日の朝を迎えた。 天ぷらで言えばカボチャやサツマイモやイカとかを食い終えて、一旦息を整え、さあこれからエビに箸をつ
上海紀行その2~まち歩き編 『上海・街なか徒歩ホのホ』ツアー
上海二日目の朝が、しみじみとやってきた。 どういうのをしみじみとやってきたというのか、明解な答えはないが、とにかくホテル10階の窓のカーテンを開けると、相変
