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📚(仮称)ものろぐ文庫

文と写真:中居ヒサシ

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hisashinakai☝

カテゴリー: 小さな旅

今回の京都(4/4) ここでお終いにしよう

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2013年10月25日2015年7月17日1件のコメント

 四条まで歩いて地下鉄に乗る。京都駅に戻ると、もう夕暮れ時だった。  伊勢丹の地下、つまり「デパ地下」でおかずを調達し、コンビニでビールも揃えてホテルへと向かう 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、寺社が好き、小さな旅

今回の京都(3/4)今日の終いは、建仁寺

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2013年10月22日2014年8月26日コメントをどうぞ

 今日はまだ終わっていない。  強い日差しを受けながら、詩仙堂・小有門のちょっと上にある駐車場まで戻り、クルマでとりあえずホテルに向かうことにした。クルマの運転 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、寺社が好き、小さな旅

今回の京都(2/4) そして、曼殊院門跡へ

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2013年10月16日2014年8月26日コメントをどうぞ

 詩仙堂から15分も歩けば、曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)に着く。  15分というのは大した時間ではないが、この日は10月の半ばだというのに30度位の気温が 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、寺社が好き、小さな旅

今回の京都(1/4) 詩仙堂から

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2013年10月15日2014年8月26日コメントをどうぞ

 今回の京都は、詩仙堂の小さな門から、いきなり始まったような気がする。  京都東インターから山科あたりの混雑も、南禅寺周辺の慌ただしい気配も、一乗寺という土地に 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、寺社が好き、小さな旅

白虎隊の墓前に立って

カテゴリー小さな旅投稿日2013年9月7日2014年8月25日コメントをどうぞ

  白虎隊の墓の前には、いつも人がいます。 と、地元の人らしい誰かの声が聞こえた。 一見、観光地としてしか見えない飯盛山。 わずか、140年ほど前か… 続きを読む

カテゴリー小さな旅、歴史が好きだから、歴史が好きなので

会津を旅するということは

カテゴリー何気に思い・考えたこと投稿日2013年9月6日2014年8月25日コメントをどうぞ

  会津若松は不思議な街だった。 NHKの『八重の桜』を毎週欠かさず見ているが、その影響もあって、自分の中にも会津という国自体への“同情”みたいなもの 続きを読む

カテゴリー何気に思い・考えたこと、小さな旅、歴史が好きだから、歴史が好きなので

小浜の国宝めぐり

カテゴリー寺社が好き投稿日2013年5月12日2014年8月25日2件のコメント

  福井県の小浜と言えば、もうほとんど京都府に近い。金沢方面からだと、敦賀から天橋立へ行く道すがらの街といったイメージも強かったりする。これはボクだけ 続きを読む

カテゴリー寺社が好き、小さな旅、歴史が好きなので

能登黒島・旧嘉門家跡

カテゴリービジネス絡みの話投稿日2013年4月6日2015年2月13日コメントをどうぞ

 このエッセイを読んでいただいたという、北海道の方からメールが来た。  お名前が嘉門さんと言って、詳しいことは全く分からないが、亡き祖父が旧門前黒島の出らしいと 続きを読む

カテゴリービジネス絡みの話、小さな旅、能登のこと、B級風景の楽しみ

日本に京都があって

カテゴリー小さな旅投稿日2013年3月28日2014年8月26日コメントをどうぞ

 久しぶりの京都。  いつ以来だろうかと考えてみたら、去年の秋の終わりに醍醐寺へ来ていたから、大したご無沙汰でもないことに気付く。  天気は快晴。だが日陰では寒 続きを読む

カテゴリー小さな旅、研究レポートっぽく

雪国の車中で、星野道夫と植村直己を思う

カテゴリー好きな本と作家投稿日2013年2月11日2014年8月26日コメントをどうぞ

 2000年3月のはじめ、ボクは新潟の直江津から長野に向かう快速列車の中にいた。  前夜からの大雪のためダイヤは乱れていたが、ボクはそのことを幸運に思っていた。 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、季節の話、小さな旅、山が好き

秋の寺歩き~醍醐寺

カテゴリー季節の話投稿日2012年12月9日2014年8月26日コメントをどうぞ

 京都の醍醐寺と滋賀の石山寺を、11月の連休を利用して訪れるという、かなり贅沢な寺めぐりをやってきた。  二人の娘が京都にいた六年間には季節に一度くらい出掛け、 続きを読む

カテゴリー季節の話、寺社が好き、小さな旅

余呉湖と、街道をゆくの旅

カテゴリー好きな本と作家投稿日2012年11月22日2016年1月9日2件のコメント

 司馬遼太郎の『街道をゆく』にかなり影響を受けたという話は、何度か書いている。  1971年、週刊朝日で連載が始まり、ボクはその7、8年後には読み始めていた。 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、小さな旅

いつの間にか、郡上八幡仕様になっていく

カテゴリー小さな旅投稿日2012年11月12日2014年8月26日2件のコメント

 一年二ヶ月ぶりに郡上八幡へとやって来た。  数日前までは、長野の小布施へ行こうかと考えていたのだが、何となく“栗おこわ”が頭に浮かび、口の中がごわごわする感触 続きを読む

カテゴリー小さな旅、飛騨のこと

秋の定番・桂湖にまた行く

カテゴリー季節の話投稿日2012年10月25日2014年8月26日コメントをどうぞ

五箇山から白川村へと向かう途中に、桂湖への道がある。 一気に高度を稼ぎながら境川ダムまで登り、あとは湖を見ながら水平に進むと、湖畔の公園が見えてくる。 家からだ 続きを読む

カテゴリー季節の話、小さな旅、飛騨のこと、B級風景の楽しみ

河北潟の端っこを探検する

カテゴリー小さな旅投稿日2012年10月22日2014年8月26日コメントをどうぞ

  河北潟の端っこで見つけた漕艇場から延びていく水路に、何だかとても興味が湧いていた。 そして、その第一次探検の時を迎えたのは、十月の下旬に入ろうかと 続きを読む

カテゴリー小さな旅、B級風景の楽しみ

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雑文集リスト

  • 🖋 冷やしビールと冷やしたビールの違いについて(再編)
  • 能登半島に踏みあとを残していくこと 
  • pho-no-to…… 1
  • 黙示~能登半島
  • 🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと
  • 🖋…… 鳥居は倒れても、注連縄は残っていた
  • 🖋 能登の素(す)は死なない
  • 🖋 マイルス・デイビスが金沢にいた1973年7月1日の夜と それを30年後に再確認しようとしたイベントの話など 
  • 🖋 奥井進が語った午後~ジャズ人生からジャズ的人生へ2012.6.16
  • 🖋 河北潟放水路が創りだす新しい風景の可能性
  • 🖋 年末帰省旅からの読み始め
  • 🖋 一枚の写真が思い出させてくれた人・とき
  • 🖋 奥能登~ふるさとの匂いに包まれた小さな図書館
  • 🖋 買った本で知るその時の自分
  • 🖋 どですかでん的こころ~平口泰夫氏が残していた一文
  • 🖋 薬師岳閉山山行の想い出
  • 🖋 金沢・香林坊日銀ウラ界隈におけるジャズ的俳句事情
  • 🖋 南砺・井波の小散歩と小雑想 
  • 🖋 夏の終わりの病中読書がもたらしたもの
  • 🖋 夏・北信濃~温泉町のひまわり
  • 🖋 夏、朝、森を歩く~2016.8 軽井沢
  • 🖋 夏の朝の、記憶のひとコマ
  • 🖋 吉祥寺でジャズを聴き込んでいた時代
  • 🖋 Re;自分なりの旅について…の1
  • 🖋 …休筆状態になってしまったような状況に対する言い訳など/
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと~爼倉・鶴町
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと…曽又 2021春
  • 🖋歩くことは想うこと…「想うために歩く」の序章
  • 🖋Spring is here…3.11東北を想う一曲
  • 🖋抗体の交代
  • 🖋 雨についての雑想
  • 🖋 読書セーネンへの回帰~正月明けの本は 読みなおしがいい
  • 🖋 五十嶋博文さんとの今年最後のひととき
  • 🖋 ズボンの穿き方と膝の痛みと MRIと山への焦燥
  • 🖋 日々のつながりを思う日々
  • 🖋 常識は普通の上にある?
  • 🖋 古いレコードが思い出させてくれた ジャズ少年の頃
  • 🖋 中平穂積さんとお会いしたこと
  • 🖋 独りよがりの頃
  • 🖋 心は 密のままでいよう……
  • 🖋 子供時代の購読漫画と 草叢に消えたカメラ
  • 🖋 スマホ周辺の出来事
  • 🖋 見本品はレジを通れない
  • 🖋創作/ホワイトデーの由来
  • 🖋 バナナとおじさんの話
  • 🖋 夢の中で埋められる……
  • 🖋 冬枯れ
  • 🖋年末におけるラグビーの高熱
  • 🖋 煮込みうどんについて
  • 🖋 3月 安曇野 常念は見えず
  • 🖋 甲府行き (3)甲府周辺~佐久車中 の書き下ろし
  • 🖋 甲府行き (2) 長野を出て 姨捨~塩尻 車中書き下ろしは続く
  • 🖋 甲府行き (1) 金沢を出て 車中書き下ろし
  • 🖋 おしぼりと見た目のこと
  • 🖋 1月 書き始め
  • 🖋10月のミイラの肖像画と仏像について
  • 🖋 山里歩考者の独りごと
  • 🖋「…で」と「…が」について
  • 🖋 北越に加賀藩士たちの墓
  • 🖋 Re;日常に句点を打つ
  • 🖋 上高地に初めて泊まる
  • 🖋 自分なりの旅について…の2
  • 🖋 朽木街道を行く
  • 🖋 小さな山行の思い出
  • 🖋 3月の 勝沼にて
  • 🖋 モナリザ…湯けむりの中で口笛を吹く 
  • この正月の日常……
  • 娘たちを再び送り出す
  • 🖋 山と人生のあれこれは 沢野ひとしから学ぼう
  • 奥能登・珠洲でやってよかった
  • 昼から夕方にかけての山村谷歩き
  • 蕎麦畑のそばにて
  • 晩夏っぽい 初秋の白川郷雑歩
  • 湯涌温泉とのかかわり~しみじみ篇
  • イーストウッドも ボクもジャズ的だったのだ
  • 風鈴の音が……
  • 🖋 白いワンピースの少女
  • 黙示へのあこがれと旅の始まりの懐かしい答え 
  • 夏はいつも凄かったのだ。
  • 福島南会津・檜枝岐に行く
  • 笑顔について
  • アラン・ドロンよりも ジョン・ウエインだった
  • 🖋 金沢と能登・柳田村を結ぶ小さな想い出
  • まぶしいほどの新緑の中で夏を考えた
  • 🖋 山里を歩く~春のうららの福光行
  • 🖋 山里から奥の森へ~残雪せせらぎ城端行
  • 冬の朝の小さな奇跡
  • 大野の“おおのびと”たち
  • 雪は“どかす”もの
  • 🖋 定本「山村を歩く」を読み思ったこと
  • 🖋 やはり “山里”を歩いているのだと思う
  • 🖋 うつくしき町を歩く「奥能登・珠洲蛸島」2016秋
  • 🖋 秋は山里歩きなのであった
  • 白山麓~ 尾口の想い出話
  • 白山麓~ 白峰の想い出話
  • 甲州ブドウが信玄本を導く
  • 秋のはじめのジャズ雑話-2
  • 秋のはじめのジャズ雑話-1
  • 語りながら自分を振り返った日
  • わが家の 妙に気になる木
  • 🖋 Re. ふと、星野道夫に。
  • 長女が奥穂高へ行く前の日に思い出したこと
  • 電車に乗ると
  • 雨の日の草刈り
  • 下品な日々
  • 焚火休日のときの流れ
  • 「武田信玄 TAKEDA SHINGEN」のこと
  • ねじめ正一氏と玉谷長武クン
  • 股引について
  • ガムとインフルエンザ
  • 感受性を取りもどす年頃に
  • 初夢から解かれる
  • ジャズと出合った頃に帰れる一冊
  • 金沢の高尾山を初冬らしく歩く
  • 金沢文芸館~五木寛之文庫の仕事記
  • 明治ラグビーの復活… 早明戦の復活
  • 岳沢~晴れときどき曇らずの秋
  • 母の笠を吊るした足軽屋敷
  • 金沢城・江戸末期のビッグイベントと寺島蔵人のこと
  • 自分の葬式に流す曲
  • 先生がやって来て、ボクは空振りした。
  • 加賀大介さんの写真
  • 美ヶ原の夏歩き
  • 🖋 文章は志賀直哉から
  • 🖋 小林輝冶先生の想い出
  • 観葉植物と「卒業」と抜歯と
  • 🖋 キゴ山で雪に遊ばれた日
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐2 茶屋の風情
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐1 「島田清次郎の世界」
  • モンク短文
  • 勝沼~ブドウとワインと友のこと
  • 晩秋京旅・圧倒編その2
  • 内灘・私的メッセージ
  • 晩秋京旅・圧倒編 その1
  • “ I Want MILES ”のとき
  • 『島の時間』 赤瀬川原平の粋
  • 二冊のうちの一冊を閉じて
  • 18年ぶり父娘山行の反省
  • 音楽はそれなりの音で聴く
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