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カテゴリー: 小さな旅
平泉寺に白山を見る
何年ぶりだろうかと考えつつ、旧白峰村の谷峠(トンネル)を越え福井県勝山市へと向かっていた。隣りの大野へ行ったのが一昨年で、その時も長いこと勝山へは言ってないと思
大糸線の思い出
夕刻の金沢駅でこのポスターを見つけた。 「JAZZ at紺屋坂」へ行ってきた帰りだった。 大糸線の全線開通55周年。 学生時代、なぜか正月前の帰省の際にだけ大糸
ビールは体育実技だ
もう一ヶ月も前になるんだと思いながら、7月30日の深夜、京都四条の某ホテル8階817号室で綴っていた文章を読み返している。 狭い机に向かって、『ビールの科学』と
石動山。かつての記憶
かなりの久しぶりさで、石動山(せきどうざん)に行ってきた。 中能登町の仕事に関わることになりそうなので、記憶の財産を再確認しておこうと思ったからだ。 初め
3月が終わろうとしている頃の諸々話
三月は慌ただしく過ぎていき、気が付くともう月末(勝手を言いますが、「つきずえ」と読んでいただきたい……)と言った具合に終わりを迎えつつある。 次女の就職に伴う引
雨の朝の山里の道・・・
前号の続きである。 つまり、羽咋の滝周辺で文化的匂いを嗅いでから、再び有料道路に乗ったのである。そして、しばらく走って今度は西山インターで下りることにした。 こ
雨の朝 小さな町にて
小雨の朝、輪島に向かってかなり早めに家を出る。 早めに出るのは、羽咋の滝町周辺に立ち寄りたいからだ。 八時前には完璧に羽咋にいた。そして、国道249号線を走りな
秋の終わりの上高地を歩く
秋の終わりの上高地へと出かけてきた。 八月にも夏真っ盛りの上高地に出かけてきたが、その空気の違いに納得しつつ、どこか奇妙な感覚にもなった。 それは、秋の終わりな
門前黒島で、いしるづくりを見る
朝九時、快晴。通い慣れた山里や海沿いの道を経て、また門前黒島へとやって来た。 クルマを角海家裏に止め、背伸びしながらまずは目の前の海に目をやる。猿
郡上八幡~あれこれの一日
恥ずかしながら、この歳になって初めて郡上八幡を歩いてきた。そして、今更ながらになかなかいいところだなあと思ったりもした。 普通この歳になって初めてというと、パリ
瓜生(うりゅう)までの道
石川県河北郡津幡町瓜生。名前を聞いてピンとくる人はまずいないだろう。 途中で道を聞いたりしてもびっくりされる。そして、「もうちょっと行ったら、また聞いて
休筆ではない日々
ちょっと気合の入った文章書きに没頭し始めてから一ヶ月半くらいが過ぎた。その間、当ページが疎かになり、数人のご贔屓さんから体調でも壊したのか?とか、仕事が忙しいの
富来から門前への道~その2
下り坂の前方に山里の田園地帯が予感し始めると、道はしばらくで分岐に行き当たった。 左折して、方向的には日本海方面へと向かう。まだまだ海の様子など感じ取れないが、
富来から門前への道~その1
旧富来町から旧門前町に通じる道にはいくつかあるが、最も知られていないのが、今回のこの道なのではないだろうか…、と秘かに思い、嬉しくなった。 一般的に富来から門前
久しぶりに上高地を歩く
かなり久しぶりに上高地に行ってきた。盆の休みに入る前、どこか予定は?と聞かれ、何もないと軽く答えたら、それはナカイらしくないと言われた。その言葉がグサリと胸に突
