hisashinakai
カテゴリー: 小さな旅
八重洲で、もの想い・・・
八重洲にある某巨大ビルの一階に、シンプルな木調の内装と大きなガラス張りが特徴の、日当たりのいいコーヒー屋さんがある。コーヒーが特に気に入っているわけではないが、
マグカップと寝る前の読書と
今年に入ってから、身の回りに新しいモノや新しいコトが始まっている。他愛のないモノやコトなのだが、自分の気持ちが動いている分、それなりに新鮮な気持ちになったりもし
メダカとツリーと地ビール&つばらつばら
尼崎市にある三菱電機の研究所で、石川県産業創出機構が主催する“技術提案展示会”があり、その会場づくりを受け持った。一ヶ月ほど前に大阪の日立造船所でもやってきたが
滝港と福野勝彦さんとまちづくりと
世の中には面白ヒトビトがたくさんいて、そういうヒトビトと出会う機会を多く持っていることが、楽しい人生に繋がるひとつなのだと思ってきた。そして、いつもそういうヒト
五箇山から桂湖 そしてまた出会った店
五箇山は合掌づくりだけじゃない。山間(やまあい)の豊かな自然との接点で言えば、桂(かつら)湖がいい。 桂湖へは、五箇山から白川郷へと向かう国道156号線を右手に
秋の五箇山で思ったこと
これまでの秋の話は、なんだか雨や嵐のことが多くて、もう言うことなし的に晴れ渡った正しい秋空など縁がないのかと思われているかも知れない。当然全くそんなことはないわ
涸沢の秋の冷たい思い出
数年前まで、紅葉というと自然の中ばかりで見てきていた。 自然の中というのは、早い話が山の世界であって、山の世界では、単純に紅葉を見に行くというイメ
能登の嵐と虹と作次郎 そして大阪の青い空と
北日本に晩秋の嵐がやってきた朝、前日の夕方刷り上がったばかりの、冊子『加能作次郎ものがたり』を持って富来の町を目指していた。 思えば、春から梅雨に
大野はやはり都だった
思い立って、福井の大野へと出かけた。毎年行われている朝市まつりを見るためと、久しぶりにやさしい大野のまちを歩きたかったからだ。 いつもだったら白山麓から谷峠を越
今年いちばんの、コスモスだった
能登・志賀町の国道を走っていると、視界の隅っこに突然カラフルな空間らしきものが現れ、そのまますぐに後方へと流れ過ぎていった。 慌てて顔を向けると、それはコスモス
永光寺と、今年初めてのどんぐり
大学の後輩に「明彦」と書いて「あきよし」と読む名前のやつがいた。初対面の人は必ず「あきひこ」と読んだ。ボクもそうだった。 石川県羽咋市にある曹洞宗の名刹・永光
学生祭典 京都が熱いのは、京都だからだ
10月の連休は京都にいた。主な目的は、8回目を迎えるという「京都学生祭典」を見るためだった。 そこで予想をはるかに超えた凄さにまず驚かされ、そのあ
法皇山横穴古墳群を活かす動橋川の風景
最近、かつての仕事人的旅人、いや旅人的仕事人かな? とにかくどちらでもいいが、そんなスタンスで、身近なところにあれやこれやと出かけている。そして、
野菜ラーメンを運ぶおばあさんと文学好きのおじいさんたち
O野先生から検査入院されているという知らせを受けた数日後、富来図書館へと向かった。 七尾の病院だが、午後からなら外出してもいいので、都合のいい時間に来てくだ
深田久弥山の文化館にて~初秋
クルマの中はまだ夏だったが、クルマを降りて、見上げた空は秋だった。九月の下旬だから、暑いと言ってもさほどではない。日陰に入れば、風も気持ちいい。
