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カテゴリー: 何気に思い・考えたこと
法皇山横穴古墳群を活かす動橋川の風景
最近、かつての仕事人的旅人、いや旅人的仕事人かな? とにかくどちらでもいいが、そんなスタンスで、身近なところにあれやこれやと出かけている。そして、
シナリオ書きの後に映画原案の謎が蘇る
10月最初の日曜日は、朝から一日がかりの映像シナリオ書きに終始した。そして今、その流れでこの文章を打っている。 夏の間は冷房なしで無理だったが、メッキリと涼しい
突然の秋と流れ落ちる目薬について
めっきり秋めいてきた…、などというにはあまりにも唐突にやって来た秋。 大袈裟に言えば、あっという間よりも短い時間で秋になってしまった日本…。 その
「 JAZZ AT 紺屋坂 (2) ちょい柔らかい話編 」
「JAZZ AT 紺屋坂vol.2」の初日。 ボクはそれとはまったく関係ない用事で朝の四時半に起き、五時過ぎにはクルマを走らせていた。行き先は新潟。前日
「 JAZZ AT 紺屋坂(1) やや硬い話編・・・」
去年に引き続いて二回目となった「JAZZ AT 紺屋坂」。金沢市の中心部で始まった「金沢ジャズストリート」に合わせて始めたものだ。 本体である後者のスタート
『もう少し、夏ものがたりを…』
8月の終わり近く、久々に立山山麓への道沿いにある鉄橋が見たくてクルマを走らせた。これからいよいよ本格的に山麓に入っていこうかという
初めての山は剣岳だった
この写真は、山岳専門誌『山と渓谷』1986年6月号に掲載された、ボクの投稿紀行だ。 本格的な山行として初めて登った剣岳との再会を記したものだが、初の雪山の感動と
水かけ神輿と一箱古本市
8月最後の日曜日は、猛暑もなんのその、とにかくひたすら慌ただしい一日であった。 まず、10時に始まる『第1回一箱古本市』に出店するために、九時半頃、主計町の源法
「甦った試合……」
八月後半の三日間ほど、ソワソワしていた。ソワソワだけではなく、ワクワクもしていたし、ドキドキもしていた。だが、総体的には、すべてまとめてイキイキしていたとも言
「夏のハーフタイム的雑感~その2…」
旧盆の休暇は、特に何をするでもなく、天候不順という最低な条件にも左右されて不満足な出来であった。昼間は独りでいることが多く、そうめんを作ったり、冷奴の試し
「夏のハーフタイム的雑感~その1……」
ある休日の夕方、美しい夕焼けが窓から見えていたので、カメラを手にしてふらっと外に出てみた。そして、数枚の写真を撮影した後、あることに気がついた。
加賀のサッカー少年が、サッカー青年になって、子供たちに伝えていくこと…
8月の始めに、加賀市の国道8号線沿いに出来たフットサルコート『AUPA』を初めて訪ねた。8月1日オープンしたばかり、すべてが新しい施設だった。 すべては新しかっ
輪島の暑い夏と廃校
夏らしい活動が復活し始めている。そんなことをはっきり感じ取る瞬間がある。気持ちの上でも、自分らしいなあと思うことがあったりして、図々しながらも1
植村直己は、なぜ“どんぐり”だったのか…
8月某日、NHKテレビで興味深い番組がふたつ放送された。 ひとつが、総合テレビの“冷奴のおいしい食べ方”についてをテーマにした『ためしてガッテン』。そして、もう
冷奴のことについて…
拙著『ゴンゲン森と海と砂と少年たちのものがたり』の中に、夏休みの昼ごはんの定番として素麺が出てくるが、初期のもともとの話には、冷奴も入っていた。 冷奴だったら
