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カテゴリー: 何気に思い・考えたこと
富山の入道雲とチャンポンめん
石川県で見る入道雲は、富山県などの北アルプス上空で生まれたものを見ているのだということを、滋賀県の長浜市大手門通りにある珈琲専門店で考えていた。 7月某日の
なんとなく、コーヒーのことについて
富山へ行くと、ときどき立ち寄るコーヒー屋さんがある。 ごくごく普通の、本屋さんの中に間借りしているコーヒー屋さんのひとつなのだが、そこは独立店舗なのがよく、
なりたての夏に、奈良を歩く(2)
興福寺は東大寺のすぐ近くにあり、奈良公園を散策しながら移動できる。人の列と時間の乏しさから、有名な阿修羅(あしゅら)像のある国宝館には入らなかったが、五重塔や
なりたての夏に、奈良を歩く(1)
梅雨が明けた翌日の未明、東大寺と法隆寺をめざして奈良へと向かった。 4時半過ぎに自宅を出て、5時には北陸道に乗り、9時前にはしっかり奈良公園に着いていた。
梅雨が明け、聴山房にてペンを走らせた…
またしても加賀市大聖寺を訪れ、 またしても旧大聖寺川沿いの道を歩き、 またしても深田久弥山の文化館の門をくぐった。 道を歩きながら、どこからか聞こえてくる、 優
梅雨どきの雑感
梅雨が好きだという人をあまり知らない。あまりと言うより、ほとんど知らない。たまにいるかも知れないが、そんなことを大きな声で言うと、周囲から妙な目で見られるかも
久しぶりに深田久弥・山の文化館を訪ねると…
七夕の日の午後、一年ぶりぐらいに“深田久弥・山の文化館”に立ち寄った。 福井からの帰り道、加賀インターチェンジで高速を降りて、加賀市役所に向かった。しかし、
『かえっていく場所』を読んで、椎名誠についての1
この文章は、めずらしく紙の上でペンを走らせ書いている。早い話がパソコンのキーボードで直接文章を入力しているのではなく、手持ちのレポート用紙みたいなやつに万年筆
なんとなく 六月について
今年も六月がやってきた。五ヶ月前に年が明けてから、長かったのか短かったのか、自分でもよくは分からないまま、とにかく今年も五月の後に六月はやってきたのだ。 家
中居ヒサシのワケについて
この写真は、拙著に自分の名前を書いているところだ。 つまり著者としてサインなんぞをしているという図々しい光景?なのである。 ここに書かれているのは、もちろん「中
湯涌街道の素晴らしき普通さ
湯涌街道を走る機会がよくある。もちろんクルマで。仕事では、湯涌夢二館へと出かける時に走る。プライベートでは、飲料用の湧水を汲みに出かける時に走る。頻度は水
動物園で思った、考えた・・・・中居ヒサシ
去年の正月、現エンジェルスの松井秀喜選手が、いしかわ動物園を訪問したが、あの時に同行して以来の動物園だった。目的は「トキ愛称命名式」。つまり、いしかわ動物園で
しっかり者のやさしさに会った
懐かしい人に会った。Kさんだ。何年ぶりだろうか。おそらく7,8年は会っていないだろう。それ以前は、ちょくちょく顔を合わす機会があり、他愛無い、日常の会話を繰り
自然体のコミュニケーションについて、軽く考えた・・・
5月16日のサンデーモーニング。最後のコーナーである「風をよむ」は、“本のある生活”というテーマだった。iPadなるものが出現し、デジタルブックなるものに人目
「水田のある風景」が好きであるということについて…
水田が好きだという、ボクの秘かな思いを知っているのは、ごくごく一部の人だけだ。いや、誰も知らないかな。一人ぐらいいるだろうと思うのだが、もしいたとしても、
