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📚(仮称)ものろぐ文庫

文と写真:中居ヒサシ

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Watching, Thinking and Writing 

hisashinakai☝

投稿者: hisashi nakai

1954~ uchinada town ishikawa pref. 

“寿”のテーブルに座る

カテゴリー何気に思い・考えたこと投稿日2013年2月9日2014年8月26日コメントをどうぞ

 全くもってカンペキに、どうでもいい話だ。  実を言うと、ボクの正式な名前は「寿(ひさし)」と書く。  世の中的には、かなりおめでたい場合に使われている漢字なの 続きを読む

カテゴリー何気に思い・考えたこと、日常のこと

石川さゆりを、また聴く

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2013年1月27日2014年8月26日コメントをどうぞ

    昨年暮れ、能登を舞台に作られた歌のことを知る機会があり、突然CDをもらった。  その中で、坂本冬美の『能登はいらんかいね』と、石川さゆりの『能登半島』が 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、能登のこと

稲架木や、稲架のこと

カテゴリー何気に思い・考えたこと投稿日2013年1月19日2014年8月26日2件のコメント

 稲架木(はさぎ)というものに興味をもってしまった。  先日、石川県立美術館で「村田省蔵展」を見てからだ。  氏が絵の題材にされていて、その特徴的な姿が印象深く 続きを読む

カテゴリー何気に思い・考えたこと、能登のこと、B級風景の楽しみ

雪のある、東京の思い出

カテゴリー季節の話投稿日2013年1月13日2014年8月26日1件のコメント

東京に大雪が降って、銀座の街に雪ダルマの姿があった。 もう何年も前のニュース映像の中の記憶だ。 異様な光景ではあったが、何となく東京人の雪への思いを知った気がし 続きを読む

カテゴリー季節の話

ちょっと真面目な正月

カテゴリー季節の話投稿日2013年1月11日2014年8月26日コメントをどうぞ

 今年の正月は、例年になく真面目な数日間であった。  その兆候は年末から続いており、大晦日に年賀状を何とか完成させ、毎年恒例となっている浴室の掃除はもちろん、神 続きを読む

カテゴリー季節の話、日常のこと

休日はアイロンだ

カテゴリー好きなモノ・コト投稿日2012年12月17日2017年2月24日コメントをどうぞ

 休日、自分でカッターシャツにアイロンをかける。  家人がいない時を見計らって座布団の上に正座をし、左手にシャツ、右手にアイロンを徐(おもむろ)に持って、その特 続きを読む

カテゴリー好きなモノ・コト、日常のこと、研究レポートっぽく

朝の珈琲屋さんにて

カテゴリー好きな本と作家投稿日2012年12月15日2014年9月1日コメントをどうぞ

 雪の影響を心配して、早めに金沢駅まで来たが、電車はダイヤどおりに走っているとのこと。  数年前には、東京に四時頃着の予定で金沢を出た電車が、夜の十時頃やっと着 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、日常のこと

秋の寺歩き~醍醐寺

カテゴリー季節の話投稿日2012年12月9日2014年8月26日コメントをどうぞ

 京都の醍醐寺と滋賀の石山寺を、11月の連休を利用して訪れるという、かなり贅沢な寺めぐりをやってきた。  二人の娘が京都にいた六年間には季節に一度くらい出掛け、 続きを読む

カテゴリー季節の話、寺社が好き、小さな旅

余呉湖と、街道をゆくの旅

カテゴリー好きな本と作家投稿日2012年11月22日2016年1月9日2件のコメント

 司馬遼太郎の『街道をゆく』にかなり影響を受けたという話は、何度か書いている。  1971年、週刊朝日で連載が始まり、ボクはその7、8年後には読み始めていた。 続きを読む

カテゴリー好きな本と作家、小さな旅

いつの間にか、郡上八幡仕様になっていく

カテゴリー小さな旅投稿日2012年11月12日2014年8月26日2件のコメント

 一年二ヶ月ぶりに郡上八幡へとやって来た。  数日前までは、長野の小布施へ行こうかと考えていたのだが、何となく“栗おこわ”が頭に浮かび、口の中がごわごわする感触 続きを読む

カテゴリー小さな旅、飛騨のこと

金沢城石垣回廊のこと

カテゴリービジネス絡みの話投稿日2012年10月30日2015年2月13日1件のコメント

 土曜の昼過ぎ、駅前のホテルで会合に出たあと、街中の方へと向かう。  最終的にめざすのは金沢城公園の「石垣回廊」。  数日前にクルマの中から眺めて、何だか久しぶ 続きを読む

カテゴリービジネス絡みの話、金沢のこと

秋の定番・桂湖にまた行く

カテゴリー季節の話投稿日2012年10月25日2014年8月26日コメントをどうぞ

五箇山から白川村へと向かう途中に、桂湖への道がある。 一気に高度を稼ぎながら境川ダムまで登り、あとは湖を見ながら水平に進むと、湖畔の公園が見えてくる。 家からだ 続きを読む

カテゴリー季節の話、小さな旅、飛騨のこと、B級風景の楽しみ

ゴンゲン森で、子どもたちに語った

カテゴリー地元・内灘のこと投稿日2012年10月23日2014年8月26日コメントをどうぞ

九月のアタマあたりだったろうか、町役場から突然電話があって、「うちなだ夢教室」の講師をやってくれないかと頼まれた。 一応、こちらのことをいろいろと調べてあって、 続きを読む

カテゴリー地元・内灘のこと、著書・周辺のこと

河北潟の端っこを探検する

カテゴリー小さな旅投稿日2012年10月22日2014年8月26日コメントをどうぞ

  河北潟の端っこで見つけた漕艇場から延びていく水路に、何だかとても興味が湧いていた。 そして、その第一次探検の時を迎えたのは、十月の下旬に入ろうかと 続きを読む

カテゴリー小さな旅、B級風景の楽しみ

平泉寺に白山を見る

カテゴリー寺社が好き投稿日2012年10月8日2014年8月26日1件のコメント

何年ぶりだろうかと考えつつ、旧白峰村の谷峠(トンネル)を越え福井県勝山市へと向かっていた。隣りの大野へ行ったのが一昨年で、その時も長いこと勝山へは言ってないと思 続きを読む

カテゴリー寺社が好き、小さな旅、山が好き

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雑文集リスト

  • 🖋 冷やしビールと冷やしたビールの違いについて(再編)
  • 能登半島に踏みあとを残していくこと 
  • pho-no-to…… 1
  • 黙示~能登半島
  • 🖋…マンガ『加能作次郎ものがたり』に込めたこと
  • 🖋…… 鳥居は倒れても、注連縄は残っていた
  • 🖋 能登の素(す)は死なない
  • 🖋 マイルス・デイビスが金沢にいた1973年7月1日の夜と それを30年後に再確認しようとしたイベントの話など 
  • 🖋 奥井進が語った午後~ジャズ人生からジャズ的人生へ2012.6.16
  • 🖋 河北潟放水路が創りだす新しい風景の可能性
  • 🖋 年末帰省旅からの読み始め
  • 🖋 一枚の写真が思い出させてくれた人・とき
  • 🖋 奥能登~ふるさとの匂いに包まれた小さな図書館
  • 🖋 買った本で知るその時の自分
  • 🖋 どですかでん的こころ~平口泰夫氏が残していた一文
  • 🖋 薬師岳閉山山行の想い出
  • 🖋 金沢・香林坊日銀ウラ界隈におけるジャズ的俳句事情
  • 🖋 南砺・井波の小散歩と小雑想 
  • 🖋 夏の終わりの病中読書がもたらしたもの
  • 🖋 夏・北信濃~温泉町のひまわり
  • 🖋 夏、朝、森を歩く~2016.8 軽井沢
  • 🖋 夏の朝の、記憶のひとコマ
  • 🖋 吉祥寺でジャズを聴き込んでいた時代
  • 🖋 Re;自分なりの旅について…の1
  • 🖋 …休筆状態になってしまったような状況に対する言い訳など/
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと~爼倉・鶴町
  • 🖋 奥能登の山里を歩き想うこと…曽又 2021春
  • 🖋歩くことは想うこと…「想うために歩く」の序章
  • 🖋Spring is here…3.11東北を想う一曲
  • 🖋抗体の交代
  • 🖋 雨についての雑想
  • 🖋 読書セーネンへの回帰~正月明けの本は 読みなおしがいい
  • 🖋 五十嶋博文さんとの今年最後のひととき
  • 🖋 ズボンの穿き方と膝の痛みと MRIと山への焦燥
  • 🖋 日々のつながりを思う日々
  • 🖋 常識は普通の上にある?
  • 🖋 古いレコードが思い出させてくれた ジャズ少年の頃
  • 🖋 中平穂積さんとお会いしたこと
  • 🖋 独りよがりの頃
  • 🖋 心は 密のままでいよう……
  • 🖋 子供時代の購読漫画と 草叢に消えたカメラ
  • 🖋 スマホ周辺の出来事
  • 🖋 見本品はレジを通れない
  • 🖋創作/ホワイトデーの由来
  • 🖋 バナナとおじさんの話
  • 🖋 夢の中で埋められる……
  • 🖋 冬枯れ
  • 🖋年末におけるラグビーの高熱
  • 🖋 煮込みうどんについて
  • 🖋 3月 安曇野 常念は見えず
  • 🖋 甲府行き (3)甲府周辺~佐久車中 の書き下ろし
  • 🖋 甲府行き (2) 長野を出て 姨捨~塩尻 車中書き下ろしは続く
  • 🖋 甲府行き (1) 金沢を出て 車中書き下ろし
  • 🖋 おしぼりと見た目のこと
  • 🖋 1月 書き始め
  • 🖋10月のミイラの肖像画と仏像について
  • 🖋 山里歩考者の独りごと
  • 🖋「…で」と「…が」について
  • 🖋 北越に加賀藩士たちの墓
  • 🖋 Re;日常に句点を打つ
  • 🖋 上高地に初めて泊まる
  • 🖋 自分なりの旅について…の2
  • 🖋 朽木街道を行く
  • 🖋 小さな山行の思い出
  • 🖋 3月の 勝沼にて
  • 🖋 モナリザ…湯けむりの中で口笛を吹く 
  • この正月の日常……
  • 娘たちを再び送り出す
  • 🖋 山と人生のあれこれは 沢野ひとしから学ぼう
  • 奥能登・珠洲でやってよかった
  • 昼から夕方にかけての山村谷歩き
  • 蕎麦畑のそばにて
  • 晩夏っぽい 初秋の白川郷雑歩
  • 湯涌温泉とのかかわり~しみじみ篇
  • イーストウッドも ボクもジャズ的だったのだ
  • 風鈴の音が……
  • 🖋 白いワンピースの少女
  • 黙示へのあこがれと旅の始まりの懐かしい答え 
  • 夏はいつも凄かったのだ。
  • 福島南会津・檜枝岐に行く
  • 笑顔について
  • アラン・ドロンよりも ジョン・ウエインだった
  • 🖋 金沢と能登・柳田村を結ぶ小さな想い出
  • まぶしいほどの新緑の中で夏を考えた
  • 🖋 山里を歩く~春のうららの福光行
  • 🖋 山里から奥の森へ~残雪せせらぎ城端行
  • 冬の朝の小さな奇跡
  • 大野の“おおのびと”たち
  • 雪は“どかす”もの
  • 🖋 定本「山村を歩く」を読み思ったこと
  • 🖋 やはり “山里”を歩いているのだと思う
  • 🖋 うつくしき町を歩く「奥能登・珠洲蛸島」2016秋
  • 🖋 秋は山里歩きなのであった
  • 白山麓~ 尾口の想い出話
  • 白山麓~ 白峰の想い出話
  • 甲州ブドウが信玄本を導く
  • 秋のはじめのジャズ雑話-2
  • 秋のはじめのジャズ雑話-1
  • 語りながら自分を振り返った日
  • わが家の 妙に気になる木
  • 🖋 Re. ふと、星野道夫に。
  • 長女が奥穂高へ行く前の日に思い出したこと
  • 電車に乗ると
  • 雨の日の草刈り
  • 下品な日々
  • 焚火休日のときの流れ
  • 「武田信玄 TAKEDA SHINGEN」のこと
  • ねじめ正一氏と玉谷長武クン
  • 股引について
  • ガムとインフルエンザ
  • 感受性を取りもどす年頃に
  • 初夢から解かれる
  • ジャズと出合った頃に帰れる一冊
  • 金沢の高尾山を初冬らしく歩く
  • 金沢文芸館~五木寛之文庫の仕事記
  • 明治ラグビーの復活… 早明戦の復活
  • 岳沢~晴れときどき曇らずの秋
  • 母の笠を吊るした足軽屋敷
  • 金沢城・江戸末期のビッグイベントと寺島蔵人のこと
  • 自分の葬式に流す曲
  • 先生がやって来て、ボクは空振りした。
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  • 美ヶ原の夏歩き
  • 🖋 文章は志賀直哉から
  • 🖋 小林輝冶先生の想い出
  • 観葉植物と「卒業」と抜歯と
  • 🖋 キゴ山で雪に遊ばれた日
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐2 茶屋の風情
  • 🖋 西茶屋資料館の仕事‐1 「島田清次郎の世界」
  • モンク短文
  • 勝沼~ブドウとワインと友のこと
  • 晩秋京旅・圧倒編その2
  • 内灘・私的メッセージ
  • 晩秋京旅・圧倒編 その1
  • “ I Want MILES ”のとき
  • 『島の時間』 赤瀬川原平の粋
  • 二冊のうちの一冊を閉じて
  • 18年ぶり父娘山行の反省
  • 音楽はそれなりの音で聴く
  • 布橋とプモリと芦峅寺と
  • ある古い洋風の家
  • 🖋 山の空と妄想と
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